【9月の歌】

しぼんだ朝顔と ちょっと早い夕暮れ
最近やたらと 明日のこと考える
息をするのもしんどい日々が ずっと続くと思ってた
だいぶ過ごしやすくなったのに なぜかあの日が懐かしい

初めて知ったあの時の感動はもう無い
気付かぬうちに夏は終わり いつしか秋が

朝晩の涼しい風に なぜか涙が出てきた
ちょっと辛くなるたびに 昔の事ふりかえる
周りも無く明日も無く ただ自分だけ見てりゃよかった
期待と責任に追われ 時々自分が見えない

十年ぶりに会った友は 父親になっていた
気付かぬうちに夏は終わり いつしか秋がやってくる

ギターソロ

いつまでも子供でいたい訳じゃない
いつまでも夢だけ見てたい訳じゃない
ほんの少し寂しいだけさ

誰でも通る道さ
誰でも通る道さ
誰でも通る道さ
誰でも通る道さ





【コメント】

 これまた楽器部隊の奮闘が光る曲。熱いライブの空気がなせる業であろうか。
のりの中間部ソロは、途中チョーキングで失敗してるけど、これまでの練習も含めて屈指のソウルフルさだと思う。エンディングの重いフレーズも、暴れるベースにたけやのワウ、最後の小ネタフレーズと非常に熱い。

ちなみに、今回は全部の曲で「スネア1発から入る」というネタをやっていたんですが、誰も気づいてくれなくて寂しいです。この曲の最初にも非常に場違いながら1発のスネアが・・・