【侍】

一刀両断 その鋭く光る刃で
一刀両断 己の甘えと弱さ
一刀両断 重くよどんだ時代の空気
一刀両断 中途半端なおまえの覚悟を

猫背の男を切り落とすまで 彼の旅は続く

  ※サムライ! 時代を超えてよみがえる
   二本の足でいま立ち上がれ

   サムライ! りりしく気高き魂
   世界中に嵐を巻き起こし風のように去る

一刀両断 一・触・即・発・臨・戦・体・勢
一刀両断 ただ己の両手を信じて
一刀両断 ためらいや言い訳には飽きた
一刀両断 この世の全てを切り落とす

胸を張って上をむいて歩かなきゃ 桜の花に失礼だぜ

  ★サムライ! 時代を超えてよみがえる
   二本の足でいま立ち上がれ

   サムライ! りりしく気高き魂
   世界中に嵐を巻き起こし花のように散る

一刀両断・・・ 一刀両断・・・

  (※くりかえし)
  (★くりかえし)






【コメント】

 正統派うんこメタルのギターリフに、珍しく芝居がかった歌詞をのせてみた。こうやって字面にしてみると結構恥ずかしい詞だが、でもまあ曲に乗せてみるとそんなに違和感はない。

 どこかカッコ悪さと情けなさのただよう詞ばっかり書いてしまう俺だが、最初に曲を渡された時、この曲にそんな詞は似合わないと感じ、何とかしてメタルっぽいカッコつけた詞を書こうと思った。
 それが足かせとなってなかなか曲のテーマが決まらず、しばらくの間俺は七転八倒したわけだが、 やっとのことで「サムライっぽい詞」というコンセプトを思いついた。 そこから「サムライ!」というサビの掛け声と、「一刀両断」という繰り返しに発展し、最後に残りの部分の詞を埋めていった。
 無駄に複雑な展開が多いたけやのギターフレーズの中で、この曲は非常にオーソドックスな展開になっていたので、一度コンセプトが決まってからはサクサクとペンが進み、あっさりとライブの曲に採用となった。
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---<たけや>---
 某インペ○テ○に同じようなイントロがある事は自分でも認めています。
 でも、決してパクリではありません。
 むしろやつの方がパクリです。
 そのことは大宮のスティーブン・タイラーこと上田君が証明してくれ・・・、るはずです・・・。
 ちなみにAメロは、Jake E. Leeです・・・。
 
 ソロは適当です。
 アドリブ以下です。
 なんで、本番の緊張でスケール間違えてます。
 あぁぁぁ〜〜…、うっかり「俺の戦争」のポジションに手が〜〜〜〜・・・。
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