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【俺の戦争】
今日一日を生き延びるため 気合一発で行くぜ 俺の戦争 裏切りと憎しみのはびこる けだものの住み処ここが 俺の戦場 気のいい奴ほど早く死ぬ 卑怯者だけが笑う 俺の戦争 迫りくる恐怖を打ち払え 逃げ出すことのできない 俺の戦場 ※心の痛みとささやかな未来と 引き金を引くたびに自分も死んでく 踏みにじられてくわずかな信念 本当の事言うと 今すぐでも逃げ出したいけど 死にたくないから今日も一人殺す 立ちはだかる運命の前じゃ 泣けるくらい無力だぜ 俺の戦争 意地とプライドと悔しさと それだけが最後の希望 俺の戦場 (※くりかえし) 誰一人傷つけずに生きていけると思ってた 誰もが幸せで暮らせると思ってた 生きるとは屍を喰らうということ そう、これが自然 悔いてない 悔いてない 悔いてない・・・・ 【コメント】
---<たもん>---
フラれ直後、軽い人間不信に陥り、心がささくれ立った時期に作った非常にダークな詞。 曲調が比較的ポジティブなので、曲にのせて聞いてみるとそんなにダークな感じはしないのだが、 こうして字面にして読んでみると、なんだか高校生の日記か自殺志願者の遺書を読んでいるようで我ながら気持ち悪い。 ただ、その分だけ当時の俺の偽らざる気持ちが込められていたのだろうか、この詞にはソウルがこもってるというお褒めの言葉も頂いている。 今こうしてある程度落ち着いた心で振り返ってみると、その頃の俺、ホント追い詰められてたんだなあと思う。 それから俺もだんだんと大人になったのか知らないが、「まあ人生、戦場みたいな面もあるけど、それだけが全てじゃねえよなぁ・・・」とちょっとずつ考え方が変わってきた。 大人になんなきゃ、ね。 ---------------- ---<たけや>--- すんごいなんとなくで生まれたリフ。 そんで、なんとなくで付けた展開。 それがまさか、メンバー内で最も評価の高い曲になろうとは・・・ これもたもんの、良く分からんが情けなくて熱い歌詞によるところが大きいでしょう。 実はこれ、侍とソロの構成はほとんど同じ。 マタ〜リ、ちょっと盛り上げ、さらに盛り上げ。 暇な人は聞き比べてみて。 もっと曲構成練らねばなぁ〜・・・。 ちなみにこの曲のタイトルと初めて聞いたのは、減点人生と同じとき・・・。 たもん「あの曲、俺の戦争になった。」 たけや「その歌詞に出てくる男は、最終的に報われるの!?」 たもん「いや、報われない。」 たけや「あぁ・・・、そうなんだ・・・。」 --------------
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